こんにちは。

合資会社いっぴん堂の、代表兼作家をしている

大野 塁(ルイ)と申します。

祖母が奄美の女性なので、

かなり南方系の顔をしていますが、日本人です。

頼まれもしないのに顔を出しますと、こんな感じです。

(手前は息子です)


こんな顔をしていますが、好物はひじきと塩ジャケです。

・・・って、私のことばかり必要ないですよね。

今日お話ししたいのは、


あなたの娘さん、もしくはお孫さん、

あるいは友人・知人さまの娘さんが

住んでいる場所やお手入れのむつかしさ

または、二人目であるとか、高価すぎるといった理由で

世界にたったひとつの

自分専用のひな人形を持つことを

あきらめる必要がないという点についてです。




「場所も取らず、手入れの心配も不要、

オマケに値段も安いなんて、まともな商品じゃないに決まってる」

そう思われたかも知れません。

たしかに、通常のお雛様とは少し違います。

しかしこれは、私自身が一点一点手作りでお届けしている品です。

どんな品なのか、まずはこちらをご覧ください。

 

「なんだ! 絵じゃないか!!」

はい。 半分はその通りです。

「絵のお雛さまになんて、興味ないよ」

そうでしょうね。

私も、単なる絵ならわざわざご案内いたしません。

それはこういうワケなのです。

(クリックでさらに拡大します)

 

文章の大きな文字だけを、右から順に読んでみてください。

「よしこ」「ゆうこ」

二つのお名前が入ってるのがわかりますか?

つまりこのお雛様は、よしこちゃんとゆうこちゃんのために

作られた品だということです。


この手法は【かきつばた】と呼ばれ、

古くは能楽にも登場する、伝統的な『名前を織り込んだ詩』です。

この詩を入れるために、

立体ではなく、描かれたお雛様を考案したのです。

 

「うちの娘の名前でも作れるの?」

もちろんです。

しかも文章はすべて、

ご依頼を受けてから作成する

オリジナルメイド

たとえ、娘さんのお名前が、見本と同じ「よしこ」ちゃんでも

すでにご覧いただいた作品とまるで同じになることはありません。

 

『世界にたったひとつの

自分専用のひな人形を持つことをあきらめる必要がない』

最初に申し上げたのはそういう意味なんです。

ちなみに、

こちらは切り絵に近い手法を使っており、

お雛様と言葉とが、一枚の紙でつながって・・・つまり結ばれている絵という意味から

『結び絵』という名称でご案内させてもらっております。

お名前という、世界にひとつだけの贈り物で

結ばれている縁を感じるきっかけとなれば光栄です。

 



大切な娘さんへのお雛様です。

そのように心配されるお気持ちはよく分かります。

(息子ではありますが、ウチにも子供がおりますからね)

 

その一方で

五歳未満のお子さんは、好奇心でいっぱいです。

ケガの危険や、相手が壊れないかどうかを

自分の経験で知ろうとします。



その好奇心は、ひょっとすると、お雛様を壊してしまい悲しまれるかも・・・

それどころか、壊してしまったお雛様でケガをしてしまうかも・・・

 

そんな思いから、ひとりの子の親としても

「より安全なカタチ」として『結び絵』はオススメできるのです。

 

また、

これは個人的な体験なのですが、

今から17年前、当時神戸のすぐ近くに住んでいた私は

阪神淡路大震災の余波で幾つかのコワレモノを失いました。

日本人形のガラスケースもそのひとつです。

2011年の東日本大震災以降、

これまでよりも大きな地震がたびたび起こるようになりました。

一方で、壁に掛けてあった鏡などは無事でした。

 

『結び絵』でのお雛様をご提案する背景には

そんな私の体験も含まれています。

 

安全面からも、結び絵という形式をおすすめした点は

ご理解いただけましたか?

 


こちらは、おどろくほどいただくご質問です。



たしかに、お雛様を出している期間というのは

一年のあいだでもごくわずかです。

それだけの短さなら、なんとか場所も作れるのでは?

と、みなさんがお考えるのも、ウチの狭い押し入れでも、同意します。

 

しかし「飾っていない期間」の置き場所の方は深刻です。

 

お雛様がしまわれている夏や秋は、

冬物や冬布団などのかさばるものがクローゼットにたくさんしまわれています。


そこへ、一体ごとに箱に収められ、

細かな道具までひとつひとつ包まなくてはならないお雛様や

分解できるとしても、デリケートなガラスでできた

ケースとをそっとしまうのは、非常に神経を使います。

 

その点『結び絵』なら、フレームは

約25×35センチ、厚みは3センチほどと、

ほんの小さなすき間でも片付けることが可能です。



もちろん、通年お飾りいただいても

健やかな成長を願う、名前を織り込んだ詩として

違和感があまりないかとも思われます。

 

かつては

「ひな祭りが済んだら、早く片付けないとお嫁入りが遅れる」

などと言われましたが、

まだ小さな娘さんの笑顔を見て

「早くお嫁に行ってね」と心から思える親御さんなんて

近ごろは居ませんものね。

 

収納面からも、結び絵という形式をおすすめした点は

ご理解いただけましたか?

しかも通年お飾りもいただけるのです。

 



「切り絵と似た手法を使っているなんて

繊細な仕上がりは期待できないんじゃないか?」


わたしがこの商品を見る側だった場合、

おそらく一番心配したのはここだと思います。

 

筆で描くならまだしも、紙を切り抜いて作るなんて

細かい作業は、通常では期待できないものです。

しかしながら、私は創業より約十年、

それこそ数千もの結び絵を

ひとつひとつ生み出してきました。

おそらく作品点数ではダントツの日本一でしょう。



とうぜん技術も、これまでご依頼くださった方の思いに支えられて

精進させることができました。



百聞は一見に如かず
です。

ここまでにも何点かお見せしましたが、改めてじっくりとご覧ください。

黒いラインが切り抜かれている部分ですが、その太さは平均約2ミリです。

  完成画像よりぼんぼり部分

パステルという画材で、桃の花びらを模した点描の模様を入れております。


金屏風には金色のいろがみを、しわひとつつけずに貼り付けてあります。
     
 

作成中の画像より
女雛の十二単(ひとえ)

最大七枚の重ね合わせで、貴人の服装をしっかりと表現。
平面とはいえ、五枚がさねすら珍しい人形雛に劣らぬボリュームです。

     
  作成中の画像より菱餅

高さが3cmほどしかないとは思えない細かな作業が施されています。
これももちろん、切り絵の手法で作成されています。
     
  作成中の画像より瓶子(へいし)

銀の紙が貼られており、細部までこだわった作りとなっております。
     
  作成中の画像より橘(たちばな)

平安の昔より、毎年新しい実をつける橘の木は、子孫繁栄と不老長寿の象徴とされました。
反対側の桜もまた、繰り返す美と燃えさかる生命とを表しています。


『結び絵』なら、従来の切り絵とはことなる

細かい表現も可能であると、ご理解いただけたかと思います




ここで、『結び絵』の一番大きな欠点

お知らせしなければなりません。


25×35センチの額の中に

お雛様の魅力と、名前を織り込んだ詩を

ぎゅっと詰め込んだこの『結び絵』は

1点の作成に、約10時間かかります。



しかも作れるのは私だけ
です。

細かく、手順も多く、さらには

途中一度でも失敗すれば最初から作り直しであるこの作成は、

完成まで一貫して、誰かに手伝わせることすらできません



創業より十年近くにもなるのに

まだあなたが『結び絵』をご覧になったことがないのでしたら

それはこの「生産できる数がごく少ない」という点が

理由なのだと思われます。


2月中の納品をお約束できるのは

2月21日23:59までとさせてください。



もちろん

「友人の出産祝いを兼ねて贈りたいから、

ゆっくりで構わない」

という方のご依頼は、いつでも歓迎いたします。


今日ご注文いただければ、

まだ作成も間に合うという点は納得いただけましたか?

 


さてここまで、『結び絵』のお雛様について

たくさんの説明をさせてもらいました。


◎お名前を織り込んだ詩のついた世界にひとつだけの品である

◎お子さんが触ってしまわない箇所に飾れやすい

◎地震での破損を怖がらなくていい

◎収納場所に困らなくて済む

◎健やかな成長を願う詩で、飾る時期を選ばない

◎切り絵の手法とは思えないほど細かな仕上がり

◎1点に10時間かかる品であるため、注文数に限りがある


たくさんのポイントがありましたが、

やはり値段も大事な条件であることは、私もよく理解しています。



激安をうたっているサイトで、マンションなどでも飾れる雛人形を見ると、

だいたい50,000円を最も安い品としています。

が、これらは正直

「客寄せをしつつ、主力商品を魅力的に見せるための品だな」と

思われるものばかりです。


一件だけ40,000円の商品を見かけたことがありますが

身体も服もまとめて粘土で作った、丸っこいフォルムの素朴な品でした。


結局のところ、どのお店も

70,000円〜80,000円を中心価格帯にしています。



「どうせ高い方の80,000円を3割引にした

56,000円とかなんでしょ?

手間としては妥当なんだろうけど、やっぱ無理な額かな」


あなたは今、そう考えたのではありませんか?


それとも

「服も粘土で作ったお雛様が40,000円?

『あきらめないで』と言ってる結び絵くらいは、

低い方の70,000円の半額

35,000円くらいにできないの?」


でしょうか?


たしかにお雛様は、飾る期間も短く、普段遊ぶことも出来ない品です。

大きな金額を支払うのはためらわれるかも知れません。


それにしても、

必死に作成して10時間かかると言ってる品を35,000円とはあんまりです。

1時間に3,500円しか売り上げがないなんて

ラーメン屋なら潰れています。


ですがその勇気を買いましょう。

世界にひとつだけのお雛様『結び絵』

35,000円でお作りいたします。



しかも、ネット通販にありがちな

「送料別は○○地方×××円」みたいな面倒もやめましょう。

私たちが負担いたしますので、

北海道から沖縄まで一律送料0円でOKです。


ついでなので、上がるのなんだの言って

計算がややこしい消費税も、私たちが負担します

(銀行によって値段の変わる、振込手数料だけご負担ください)



もうひとつ。

私事で恐縮なのですが、実は昨年、

私の妹夫婦に女児が誕生し、今年が初節句なのです。

可愛い姪っ子のお祝いを兼ねて、
もう5,000円オマケさせてください。

つまり、

◎お名前を織り込んだ詩のついた世界にひとつだけの品で

◎お子さんが触ってしまわない箇所に飾れやすく

◎地震での破損を怖がらなくていい

◎収納場所に困らなくて済む

◎健やかな成長を願う詩で、飾る時期を選ばず

◎切り絵の手法とは思えないほど細かな仕上がりなため

◎1点に10時間かかる品であるため、注文数に限りがある

結び絵のお雛様を


30,000円でお求めいただける
ということです。



通常の雛人形の半額以下、

粘土のお雛様より1万円もお得
にしてしまいました。



 

 
 
         
インターネットから    
FAXから
 
         
Tel,Fax:



この商品で、お雛様をあきらめなくてすむご家庭が

ひとつでも増えることを願っています。


いっぴん堂 大野ルイ








最後に、見本の品をご注文くださった、善子さんからの声をご紹介させてください。


     
 

昨夜、おひなさま結び絵を受けとりました!

ありがとうございます。

おひなさまがありませんでしたので、

いつまでも飾られるこちらのおひなさまをプレゼントしようと思います。

迷信とは言われようものの、ずっと飾ることができるからといって、

お嫁に行けないと困りますが(笑)

発色がはっきりと出ていて、

寂しい空間も華やかになりそう!と思いました。

また文章も本当によく考えて下さって、感激しました。

妹にも喜んでもらえること、間違いなしです。

 
     



















* 時間のない方は
* 「お名前」と「メールアドレス」さえ入力くだされば
* 送信できますので、ご予約扱いにさせてもらいますよ

 

○まずは贈られるお子さんについて教えてください○

 お名前(漢字)    (不明の場合は空欄でもOKです)
 お名前(かな)   
  
◎お一人の場合、お名前だけでもフルネームでも作成可能です
◎見本同様、2名様の連名でもうかがえます
◎いずれの場合も追加料金などは必要ありません
  
 つながり     例) 娘、孫、友人のお子さん
 
 結び絵に入れたい
 言葉や
 お気持ち
  


  「愛」「夢」など、できるだけ詩に入れたいお言葉がありましたら
  ご記載ください。 空欄でも結構です。
   

 

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